携帯電話を使ったチューニング方法
携帯電話を使ってチューニングができます。
チューナーが手元にない時に重宝する(かも)。
チューナーが手元にない時に重宝する(かも)。
携帯電話の発信ボタンを押すと、
『ツー』とい長い電子音がします。
その『ツー』って音は、実は『G』の音なんです。
(ドレミで言うと『ソ』の音ね)
つまり、この『G』音を頼りにチューニングするってワケよ。
まず、携帯電話を肩と耳の間に挟んで、
発信ボタンを押す。
そして、電子音と3弦の開放弦の音を合わせる。
(レギュラーチューニングの3弦開放は『G』なので)
3弦が『G』に固定されたら、3弦を基準にして、
2弦の『B』(3弦4フレットと2弦開放)
4弦の『D』(4弦5フレットと3弦開放)
と、隣の弦から順番に音を合わせていく。
全部の弦を合わせたら、最後に、
発信音と3弦開放の『G』を合わせて確認。
少しでもズレていたら、もう一度、
全部の弦を微調整。
使い道は少ないけど、何かの時に役に立つかも。
PR
■一つ新しい記事『弦を替える頻度によって、上達速度が違う理由』
■一つ古い記事『音感が自動的に良くなるチューニング』
■同じカテゴリ記事一覧『ギターパーツ・サウンドメイク』
■ギター初心者のための最速上達プロジェクトの『トップページ』



